2009年03月25日

特許協力条約 第17条(国際調査機関における手続)

●次の内容は正(○)か誤(×)か。

●国際調査機関が、明細書、請求の範囲又は図面が有意義な調査を行うことがで
きる程度にまで所定の要件を満たしていないと認めた場合には、その事由が一部
の請求の範囲に関連するか、請求の範囲の全体に関連するかにかかわらず、国際
調査機関は、その事由がある旨を宣言し、出願人及び国際事務局に対し、請求の
範囲の全体について国際調査報告を作成しない旨を通知する。
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2009年03月24日

第44規則の3 書面による見解、報告、翻訳文及び意見の秘密保持

次の問題の正誤(○、×)を答えよ。

国際調査機関が国際調査報告を作成しないで見解書を作成した場合でも、当該
見解書は、国際公開の対象とはならない。続きを読む
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2009年03月23日

商標法 第41条の2(登録料の分割納付)

●次の内容は正(○)か誤(×)か。

●商標権の設定の登録を受ける者及び商標権の存続期間の更新登録の申請をする
者は登録料を分割して納付することができるが、防護標章登録に基づく権利の登
録及び防護標章登録に基づく権利の更新登録を受ける者は登録料を分割して納付
することはできない。続きを読む
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2009年03月19日

特許法 第155条(審判の請求の取下げ)

●次の内容は正(○)か誤(×)か。

●特許無効審判の請求は、相手方の承諾を得ることなく取り下げることができる
場合はない。続きを読む
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2009年03月18日

特許法 第153条(職権による審理)

●次の内容は正(○)か誤(×)か。

●特許無効審判において、審判請求人は進歩性欠如を理由とする無効を申し立て
た。この場合、審判官は、進歩性欠如を理由とする無効が申し立てられた請求項
について、進歩性欠如以外の無効理由の存否を審理することができる。続きを読む
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2009年03月17日

特許法 第105条の4(秘密保持命令)

●次の内容は正(○)か誤(×)か。

●職務発明についての相当の対価の請求に係る訴訟においては、特許法第105
条の4の規定による秘密保持命令が発せられる場合はない。

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毎日の勉強ご苦労様です。

短答試験の場合、過去問題の位置づけをどのようにされていますか?
たまに過去の問題は、すでに出された問題だからやる必要がない!
という受験生がいます。

これは大きな間違いです。
なぜなら、過去問題は100%できないといけない問題だからです。
出題されるまでは、できないレベルの問題でもいいのですが、一度でも
出題されたら、合格レベルの受験生はみんなその問題をできるようにしてきます。

つまり、常識レベルになるわけです。
だから、過去問題は100%できないといけないわけです。
(だって、合格レベルの受験生は常識レベルとして認識しているわけですからね。)

だから、過去問題をやることは非常に重要であり、短答合格のための必要条件
となるわけです。

弊社のeラーニングでは、過去問題を選択肢別で一問一答形式で出題しています。

弁理士試験の短答試験対策


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2009年03月16日

パリ条約 第6条の2(周知商標の保護)

●次の内容は正(○)か誤(×)か。

●パリ条約のストックホルム改正条約第6条の2に規定する周知商標の保護につ
いて、パリ条約の利益を受ける者の商標として、ある同盟国において広く認識さ
れているものと権限のある当局が認めるものの複製であり、かつ同一の商品につ
いて使用されるすべての商標について、その登録の無効を利害関係人が請求する
ことができる期間を登録から7年に限る旨、当該同盟国の法令が定めることは、
パリ条約に違反しない。続きを読む
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2009年03月11日

特許法 第123条(特許無効審判)

●次の内容は正(○)か誤(×)か。

●外国語書面出願において、誤訳訂正書によらず、手続補正書を提出して、翻訳
文である明細書の補正がなされた。この場合において、当該補正が、当該外国語
書面出願の願書に添付した外国語書面の記載の範囲内においてなされたものであ
るが、当該外国語書面の日本語による翻訳文に記載された事項の範囲内において
なされたものではないときは、そのことを理由として当該出願に係る特許が無効
になることはない。


弁理士試験短答eラーニングで今年は合格
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posted by 管理人 at 08:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

商標法 第4条(商標登録を受けることができない商標)

●次の内容は正(○)か誤(×)か。

●甲は「婦人用時計」等に関して国際的な著名ブランドとして我が国でも知られ
る「MONDAY」の製造及び販売をしている。乙は、その商標「MONDAY」
を含む商標「P−MONDAY」を指定商品「香水」として出願した。この出願
は、拒絶される場合がある続きを読む
posted by 管理人 at 08:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

商標法 第2条(定義等)

●次の内容は正(○)か誤(×)か。

●洋品販売店において、試着室に標章を付する行為は「役務の提供に当たり、
その提供を受ける者の利用に供する物(譲渡し、又は貸し渡す物を含む。)に
標章を付する行為」に該当する。
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posted by 管理人 at 09:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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